ギャンブル依存症はギャンブルをやらないことで恐怖になる。

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ギャンブル依存症の恐怖

ギャンブル依存症になってしまうとギャンブルをやらないことが「恐怖」になります。その恐怖とは何か?

「今日パチスロに行けば勝てるかも?」
「昨日は負けたけど今日は勝てるかも?」
「今日はイベントがあるから勝てるかも?」
「今日は新台の入れ替えがあるから勝てるかも?」
「注目の選手が出るからそれに乗れば勝てるかも?」

ギャンブルをやらないことで、ギャンブルに行けば勝てるかもしれないの恐怖に駆られることになります。

かも、かも、かも

ギャンブルに行けば勝てる「かも」と常に思ってしまうのが、ギャンブル依存症の人によくある「あるある」です。

勝てるかもと思って、実際にギャンブルに行ってみると勝つこともありますが、そのほとんどにおいて負けることが多く「行かなければ良かった!」と後悔します。そして「自己嫌悪」に陥ります。

結局、それは「後の祭り」だったり「タラレバ」の話しで、ギャンブルに行かなければ良かったと深く後悔することになります。

強迫観念

ギャンブル依存症になると上記のように、常にギャンブルをやらなければいけない「強迫観念」に駆られてしまいます。

また、たとえギャンブルに行かなかったとしても「今日行けば勝てたのに!」と、ギャンブルに行かないことを後悔することにもなります。

ですので、ギャンブル依存症になると、キャンブルに行って後悔する。また、行かずに後悔する。この恐怖から抜け出すことがとても難しくなります。

最後に

そこで、ギャンブルに行かなくて済む方法としては、1つにギャンブル以外のギャンブル以上の趣味を持つことで、ギャンブルに行かなくても済むと思います。

例えば、仕事帰りにジムに通う。好きな読書や映画などに没頭する。仕事が休みの日は、家族サービスやデートなどに行って楽しむなどです。

とにかく、何かしらの方法で、ギャンブルに行かないようにする工夫をすることが大切だと思います。そして、ギャンブル以上に充実することをすることだと思います。

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