ギャンブルに必勝法や攻略法はなく損するようになっている。

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ギャンブルに必勝法はない

ギャンブルには、確実に勝てる「必勝法」(攻略法)といわれる類のものは、基本的に存在しません。

とはいえ、昔のパチンコなどは、エラーやバグなどがあったことで、必勝法が存在しました。

例えば、その昔「梁山泊」という「パチンコ攻略集団」がいました。

梁山泊とは、1990年代頃を中心に、パチンコ台の攻略法を編み出し、全国のホールを震撼させた軍団になります。

そして、パチンコの「春一番」(西陣)という機種で、永久連チャン打法を使い「2億円」を稼いだそうです。

モンスターハウスで稼ぎまくり

また、上記の春一番より有名なのが「モンスターハウス」の攻略法になります。

モンスターハウスについては、始めは盤面右下のランプで攻略していました。

詳しくは、確変の周期が盤面右下の魔女のランプと同調していて、そのランプを見ながら打つという攻略法です。

しかし、ランプの配線を抜かれてしまったことで、その攻略法は使えなくなりました。

その後「体感器」を使うことで、攻略法が広まることになります。

今では攻略法は存在しない

そんなエラーやバグなどを見つけて、梁山泊はパチンコで大きく稼ぐ集団となりました。

しかし、その後は攻略できる機種がなくなったことで、梁山泊も消えることになりました。

そして現在といえば、その手の攻略法は存在しません。

もしくは、仮に攻略法が存在したとしても、私たちのような一般人が、簡単に入手できるものではないと思います。

そこで、この世にギャンブルの攻略法などは存在しない。と考えた方が良いと思います。

競馬の換金率(配当)について

上記の話しは、パチンコのことだけでなく、パチスロでも同じことです。

さらに、ギャンブルといわれる、競馬、競艇、競輪などについても、必勝法は存在しません。

そこで、ギャンブルに必勝法はなく、ギャンブルは必ず損するようになっています。

例えば、競馬の「配当金」(換金率)は「75%」になります。

それは、仮に馬券を「100円」買うと、その配当として配られるのは「75円」ということになります。

そこで、競馬の「寺(テラ)銭」は「25%」ということになります。

ギャンブルは損するようにできている

寺銭とは、ギャンブルをすのに主催者側に払う、手数料(人件費や施設代など)みたいなものです。

そこで、レースにお金を掛けるたびに、必ず25%が損するようになっています。

この時点でギャンブルは儲からないと、頭の良い人ならすぐにわかると思います。

そこで、ギャンブルに必勝法の類はなく、損するようになっているということを、理解した方が良いと思います。

その上で、ギャンブルを趣味の範囲で楽しむなら、気分転換などになり良いと思います。

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