ギャンブル依存症の中毒症状について

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私の中毒症状

私の場合で話すと、例えば、パチスロで負けると必ず思うのが「もう絶対にパチスロには行かない!」「どうせ行っても勝てない!」と思います。

しかし、日が経つにつれ、その「パチスロに行かない!」と思っていた気持ちが段々と薄れてしまい、そのパチスロで負けた翌週ぐらいになると気持ちがウズウズしてきてしまいます。

すると「この前はたまたま負けたけど、今日行けば勝てるかも」「今日はチラっと見るだけで帰ろう」「5千円だけやりに行こう」などと思ってしまいます。

そうなると、気が付いた時にはパチンコ屋に行って、パチスロを打ってるといったことをずっと繰り返していました。

わかっているけど止められない

パチスロに行かなければ負けることはないし、大切なお金も失わないと頭ではわかっていても止めることができません。

しかし、どうしても勝ったしたときの楽しい気持ちとか、勝って周りにドヤ顔ができる気持ちとか、そんなイメージが頭に沸々と湧いしまい、何度負けてもパチロスに行きたくなってしまいます。

それは一種の「中毒」なんだと思います。それが「ギャンブル依存症」だということです。

ギャンブル依存症=中毒

「タバコを止めようと思っても止められない」「お酒を止めようと思っても止められない」その手の中毒症状とギャンブル依存症の中毒症状は同じ様な感覚なんだと思います。

それは、タバコやお酒を止めるのがとても大変なように、一度ギャンブル依存症になってしまうと、ギャンブルを止めるのは大変なことだということです。

そして、ギャンブルを自分の意志で止められれば一番良いと思うのですが、場合によっては、依存症を専門に扱っている病院などがありますので、そういった病院に通う必要もあると思います。

最後に

私は、ギャンブル依存症かな?ギャンブル中毒かな?と少しでも思ったら、生活が破綻する前に、ギャンブル依存症に関するサイトや専門書を読んでみたり、早目に依存症を専門にしている病院などに行って、自分の症状を相談することをお勧めします。

自分は大丈夫だと思っていても、医者などのギャンブル依存症に関する専門家などでない限りは、自分がギャンブル依存症なのかは、診断できないと思います。

ですので、少しでもギャンブル依存症かなと思ったときは、ギャンブル依存症を治すための何かしらのアクションを起こす必要があると思います。

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