パチンコやパチスロをする人口は増えているとはどういうこと!?

スポンサーリンク

パチンコやパチスロをする人口は増えている!?

パチンコやパチスロをする人口は、年々減っていると思いきや、逆に増えているそうです。

それでも数年前までは、減少傾向にあったそうなのですが、2016年を境にして、パチンコやパチスロをする人口は増えているそうです。

ちなみに、パチンコやパチスロをする人口で、一番多かったときの人口は、本当か嘘かわかりませんが「2020万人」もいたそうで・・・

しかし現在は、その2020万人の約半数の「約1050万人」になっているそうです。

現場の声は減っているといいます。

しかし、現職のパチンコ店で働いている店員や店長などに聞いてみると、客数は確実に年々減少してるといいます。

では、なぜパチンコやパチスロをする人口が増えている。といわれているのか・・・

それは、パチンコやパチスロのデータなどを管理するコンサルタント会社が、仕事を得るために水増ししているといいます。

その辺の真偽は定かではありませんが、現場で働いている人などの声からは、確実に客離れが進んでいるといいます。

ネットの普及で客離れ

では、なぜパチンコやパチスロなどのギャンブルから、客離れが進んでいるのか、その理由の一つは「ネットが普及した」ことが大きいと思います。

昔は、暇つぶしの道具として、パチンコやパチスロを遊技する人が多かったと思います。

しかし、今はネットがありますので、ネットを使えば暇つぶしができますので、暇だからとパチンコやパチスロに行く必要がありません。

そして、私自身もネットをするようになってからは、パチンコやパチスロなどのギャンブルに行く回数は、徐々に減りました。

楽しいものがたくさんある。

また、若者がパチンコやパチスロをやらなくなった。というのもあると思います。

これも上記のネットに繋がるのですが、今の若者はネットしかりツイッターしかりLINEしかり、いろいろな遊び道具がありますので・・・

そこで、パチンコやパチスロで遊ぶ暇がないというか、必要がないということです。

また、パチンコやパチスロをしていた「現役世代」が減ったというのもあると思います。

パチンコやパチスロをする人口は減り続ける?

それは、パチンコやパチスロが一番流行っていた、2000年前後に20代や30代だった若者たちは、今では30代や40代になっています。

そこで、仕事が忙しかったり、相応の役職に就いていたり、家族を持ったりで、パチンコやパチスロをやる暇もなければ、それどころではないという人もいると思います。

また、業界が規制されたというのもあり、そういったもろもろの理由から、パチンコやパチスロをする人口は、減り続けているのだと思います。

スポンサーリンク