親に内緒でパチスロをしていましたが気付かれていたと思う。

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20歳でパチスロにハマる。

このブログに何度も書いているのですが、私がパチスロにハマったのは、20歳の学生のときになります。

それは、同じ大学の同級生から「パチスロに行かない?」と誘われ、そのとき以来パチスロにハマってしまいました。

そして、ことあるごとに理由を付けては、パチスロに行っていました。

特に、バイトをしていて給与が出た翌日などは、決まってパチスロに行っていました。

いつも言い訳していました。

学生のときは、私は親と同居していました。

そして、パチスロを打って負けたときは、どこかで時間を潰してから、自宅に帰り・・・

逆に、パチスロで勝ったときは、閉店の22時まで打っていたときもありましたので、帰りが遅くなることも多くありました。

そして、その度に親に言い訳をして・・・

その内容は、友達とご飯を食べていた。友達と飲んでいた。大学で勉強をしていた。そんな嘘を付いていました。

親に何かしてると感づかれていた。

しかし、私の性格を知る親は、友達と一緒だったとは、思っていなかったと思います。

それは、私の性格はとにかく内気で、友達が多くいるタイプではなかったので、毎週のように友達と一緒だったと言っても・・・

疑われても仕方がないと言うか、それほど多くの友達がいるはずがないと、すぐに気付いていたと思います。

そこで、ギャンブルをしているか気付いていたかは不明ですが、何かしているとは気付いていたと思います。

親から突然言われたこと

そしてあるとき、親が突然言ったのは・・・

「お前、毎日帰りが遅いけど、パチンコとかやってないだろうね?」と、言われたことがありました。

そこで、私はすかさず・・・

「パチンコなんてしてないよ、疑うなら友達呼んで聞いてみる?」と返しました。

しかし、そうは言いましたが、本当に友達を呼んでいたら、パチスロをしていたことは、すぐにバレていたと思います。

隠すのに必死でした。

とにかく、学生のころはパチスロしてることを、親に隠すのに必死でした。

それは、親がパチスロをしてると知ったら、学生の分際で何をしてるんだ!と怒られるのがわかっていたらです。

また、親にパチスロを打っていたことがバレることで、パチスロを止めたくはなかったので、それで必死に隠していました。

ただ、親はパチンコ屋に出入りしていたことを、薄々気付いていたと思います。

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