ギャンブル依存症にならないためには?

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趣味で止められないのがギャンブル

ギャンブルは、趣味やレジャーで楽しむ分には気分転換などになって良いと思いますが、その遊びレベルで止められないのがギャンブルです。

ですので、ギャンブル依存症になりたくなければギャンブルをやらない。それを徹底することが大切だと思います。

しかし、一度ギャンブルにハマってしまうと、ギャンブルを止めたくても止めらられない依存症の状態になってしまい、ギャンブルを止められないの悪循環になってしまいます。

ギャンブルとお金

私がギャンブルにハマっていたときは、歯止めがきかず財布に入っていたお金だけで足りないときは、銀行からお金を下ろしてまでギャンブルをしていました。

もっと酷いときには、定期預金を解約してまでギャンブルをやっていたときもありました。

さすがに借金まではしませんでしたが、一時は、給料や貯金の全てをギャンブルに注ぎ込んでいた時期もありました。

とにかく、上記にも書きましたが、ギャンブル依存症になりたくなければギャンブルをやらないことを徹底することです。

ギャンブルは絶対にやらない

それが、趣味の範囲でも、遊びの範囲でも、ギャンブル依存症になりたくなければギャンブルは絶対にやらないことです。

逆をいえば、ギャンブルをやらなければ、ギャンブル依存症になりたくてもなれないということです。

「ギャンブルをやらない=依存症にならない」と重んじて、ギャンブルをやらなくても済むような自分に合った方法を見つけることが大切だと思います。

最後に

そこで、ギャンブルをやらなくて済む方法とは、例えば、気分転換の方法をギャンブルではなく、映画や読書やスポーツなどに変えることです。

また、お金があるとどうしてもギャンブルをしてしまいがちですので、財布には極力お金を入れず、どうしてもお金が必要なときはその都度銀行から下ろすなどをすることです。

また、ギャンブルをするための暇な時間を作らないように休日には極力予定を入れてしまうなど、上記のようなことをすることで、ギャンブルやらずに回避する方法は、いろいろとあると思います。

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