ギャンブル依存症のクズすぎるエピソードを読みました。

別のコインを使うギャンブル依存症

数日前に、ギャンブル依存症というキーワードで、ネットを徘徊していました。

そこで「ギャンブル依存症のクズすぎるエピソード」というのを読みました。

その中の一つに、店とは別のコインを大量にポケットに忍ばせて、パチスロを打ったエピソードが書かれていました。

そして、最終的に店に見つかってしまい、警察には通報されませんでしたが・・・

店からは「もう二度と来るな!」といわれて、出禁になってしまったそうです。

私も同じことを考えていました。

私もかつて、ギャンブル依存症だったときに、同じことを考えたことがあります。

私がやろうと思ったのは、ヤフオク(オークション)で安いコインを買って、そのコインをパチスロで使うことでした。

しかし、実際にやる勇気はなく、やらずに終わりました。

なぜ私はやらなかったのか、その理由は・・・

仮に儲かったとしても数万円のことで、そんなはした金で犯罪者にはなりたくないと思い、やらずに踏み止まりました。

犯罪を犯してでもギャンブルがしたい!

上記のような犯罪をしてでも、ギャンブルがしたいと思ってしまうのは・・・

ギャンブル依存症の特徴の一つになると思います。

特に、ギャンブルでお金を失ってしまい、お金がないときなどは、悪いことを考えてしまうと思います。

その理由は、お金はないけどギャンブルがしたい。

そこで、どうすればお金がなくても、ギャンブルができるのかと考えてしまうからです。

または、どうにかしてお金を手に入れて、ギャンブルがしたいと考えるからです。

ギャンブル依存症は犯罪者予備軍!?

ギャンブルがしたいがために、犯罪を犯してしまう人は多くいます。

例えば、オークションで手元にない商品を出品して、落札されてもお金だけを受け取り、商品を送らないとか・・・

親から預かった学費をパチンコに使った。民家に盗みに入って窃盗で捕まったなど。

その手の犯罪が、ギャンブル依存症で横行しています。

そういった犯罪を犯してでも、ギャンブルがしたいとなるのは、ギャンブル依存症は「病気」だということです。

一日でも早く治療を!

ギャンブル依存症の全ての人が、犯罪を犯すとは思いません。

しかし、犯罪を犯してしまうギャンブル依存症が多くいる。それもまた事実です。

そして、仮に犯罪を犯してしまえば、自分が罰せられるだけでなく、親や兄弟や親戚などに迷惑が掛かります。

そういったことなどを踏まえて、自分がギャンブル依存症だと思う人は、一日でも早く治療すべきだと思います。

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