日本のギャンブル依存率は10%で10人に1人が依存症!?

スポンサーリンク

日本の成人人口の10人に1人はギャンブル依存症!?

日本人のパチンコや競馬や競艇などのギャンブル依存率が、成人人口の「約4.8%」に当たる「536万人」に上るとの推計が発表されました。

この数字を高いと見るか?低いと見るか?下記の諸外国の数字から判断できると思います。

ちなみに、536万人という数字は「男性9.6%」「女性1.6%」で、成人男性の10人に1人はギャンブル依存だという数字になります。

他の諸外国のギャンブル依存率

他の諸外国のギャンブル依存率については・・・

米国「1.4%」、カナダ「1.3%」、スペイン「1.7%」、スウェーデン「1.2%」、フィンランド「1.5%」、オーストラリア「2.1%」、韓国「0.8%」となっています。

この結果を見て、日本のはギャンブル依存率は、きわめて高い状況だということがわかると思います。

いつでもどこでもギャンブルができる日本

なぜ日本がこれほどまでギャンブル依存率が高いのか?それは、今の日本のギャンブル事情が影響してると判断されます。

それは、日本では好きなときに365日いつでもギャンブルをすることができるからです。

例えば、パチンコは年中無休で、全国各地に大量に出店されています。また、パチンコ以外では、競馬、競輪、競艇、オートなどのギャンブルが日々開催され、常にギャンブルができるよ環境が日本にはあります。

上記の「いつでも」「どこでも」「近く」で、ギャンブルができる環境が、今の日本の高いギャンブル依存率を叩き出していると思います。

最後に

結局、大量に出店されているパチンコが規制されない限りは、日本の高いギャンブル依存率は変わらないと思います。だから「パチンコが悪い!」とはいいませんが・・・

しかし、ギャンブル依存症の高い発生率のことを考えれば、パチンコに対して、何かしらの規制だったり対応策は必要なのかなと思っています。

またパチンコだけでなく、競馬、競艇、競輪、オートなども同じで、規制されなければ、日本の高いギャンブル依存率は改善させないと思います。

スポンサーリンク