ギャンブル依存症の人が勝つとついやってしまうこととは?

スポンサーリンク

ギャンブルで勝つとしてしまうこと

ギャンブル依存症の人が、競馬やパチンコなどの何かしらのギャンブルで勝つと、ついやってしまうこととは?

それは、無駄にお金を多く使い、散財してしまうことです。

ギャンブルで勝つと、ギャンブルで勝ったことで気持ちが高揚していますので、そのことで気持ちが大きくなっています。

そこで、今まで我慢していた物を買ってしまったり、外食で高い物を飲み食いしてしまったりなどで、お金を多く使ってしまうことがあると思います。

無駄に飲み食いする。

私の場合で言えば、いつもは自宅で作った物など、つつましく食べていても・・・

ギャンブルで勝つと、今まで負けたマイナス分をすっかり忘れてしまい、お金があると錯覚してしまい、好きな弁当や惣菜を買い込んで、自宅で食べたり・・・

もしくは、焼肉店に行って少しお高目の焼肉を食べたり、ときにはレストランに行って、高いメニューを食べたりしていました。

なぜそんなことをしてしまうのか、それは上記にも書いたように、ギャンブルで勝ったことで気持ちが高揚して、気持ちが大きくなっているからです。

次は勝てないのに勝てば良いと思う。

そして、どうせギャンブルで勝った金なんて、あぶく銭なんだから使っても良いと思い散財してしまう。

また、ここでお金を使ってしまっても、次にギャンブルに行ったときにまた勝てば良いと思い、そして無駄にお金を使ってしまう。

しかし、次にギャンブルに行ったときには、大抵負けるというのがオチです。

ギャンブルで2連勝するとか、ましてや3連勝するなどのことは、確率的に言って低い確率になると思います。

お金があると思いこんでしまう。

ギャンブルも何回もしてれば、ときには大勝ちするときもあると思います。

しかし、ギャンブルで大勝ちする前段階で、大負けしているから大勝ちするのであって、トータルするとマイナスになっています。

そしてギャンブルで勝つと、今まで負けたマイナス分のことをすっかり忘れてしまいます。特にギャンブル依存症の人は、そういった傾向が強いと思います。

それは、ギャンブル依存症の人は、負けたときの記憶よりも勝ったときの記憶の方が、強く記憶や印象に残るからです。

結局ギャンブルをしなければ良い。

また、負けたときの記憶は嫌な記憶ということで、頭から消し去ろうとする防衛本能が働くからです。

そこで、ギャンブルで勝ったときにこそ、お金を使いたい気持ちを抑えることが重要で、お金を使うことをセーブしなければいけないと思います。

それは、勝ったことで気持ちが高揚していますので、無駄なことにお金を多く使いがちになるからです。

もちろん、お金を使うことをセーブする以前に、ギャンブルをしなければ一番良いと思うのですが、それができれば苦労はしないと思います。

スポンサーリンク