ギャンブル依存症を治せないのは意志の弱いから!?

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ギャンブル依存症と意志の問題

ギャンブル依存症を止めるには「意志」の問題ではなく、多くの場合が「心の病気」だったり「精神疾患」ですので、医者に通うことが必要だという認識が広まっていると思います。

果たしてそうでしょうか?

あくまでも私の個人的な意見ですが、ギャンブル依存症を止めるには医者云々よりも、個々の意志の問題が大きいと思います。

確かに、医師にアドバイスなどをもらうことで、ギャンブルを止められる場合もあるかと思いますが、最終的には意志が強くなければ止められないと思います。

そこで、ギャンブルを止められない意志の弱い人や医師が「ギャンブルを止められないのは病気だから仕方ない」というのは違うし、間違っていると思っています。

私の場合

私は、20歳から20年近くパチスロを続け、今まで2,000万以上もパチスロなどのギャンブルに注ぎ込みましたが、今はギャンブル依存症ではありません。

私は、病院などには通わず「パチスロを止めるんだ!」という意志でギャンブルを止めることができました。

そこで思うのは、上記にも書いたようにギャンブル依存症を止めるには、やはり強い意志が必要だということです。

ギャンブルを止めるキッカケ

ただ、ギャンブルを止めるんだという強い意志もありましたが、ギャンブルを止めるキッカケとなるものはありました。

その止めるキッカケとなったのは「ネット」に出会ったことです。それと、ギャンブルをやるお金がなかったというのもありました。

ネットをやるようになってからは、ブログを書いたり映画を見たりで、パチスロよりもネットをしていた方が、楽しいしお金も使わないしで、徐々にパチスロから足が遠のきました。

そこで「たまたまキッカケがあったからギャンブルを止められたんでしょ?」といわれるかもしれませんが、ただキッカケがあっても、止める意志がなけれギャンブルを止めることはできません。

最後に

ギャンブルを止めるには、やはり意志の力が大きく関わると思います。

もちろん意志の問題だけでなく、意志が強くても何かしらの理由があってギャンブルを止められないという人も中にはいると思います。

そのような意志が強くてもどうしてもギャンブルを止められないという人は、ギャンブル依存症に関する専門書や医師の助けを借りるのも、ギャンブルを止める1つの方法だと思います。

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