ギャンブル依存症に遺伝は関係あるのか!?

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ギャンブル依存症とドーパミン

ギャンブルには「ドーパミン」の役割が大きく影響を与えているといわれています。

そのドーパミンとは、快感、やる気、学習能力、運動機能や記憶力といった働きをつかさどる「報酬系」といわれる神経伝達物質のことで、ギャンブルをすると、このドーパミンが大量に放出されるといわれています。

ドーパミンが大量に放出されることで興奮して、その興奮が次第に忘れられなくなりギャンブルにのめり込んでしまい、そのことでギャンブル依存症になるともいわれています。

遺伝とドーパミン

米カリフォルニア大学バークレー校の研究チームは、人が賭け事や投資を行うときの行動には、遺伝が大きな役割を持つことが示されたとする研究報告を発表しました。

これは、ドーパミンに関する遺伝の報告で、遺伝によりドーパミンの放出量が多い少ないがあると発表しました。

そこで、遺伝的にドーパミンが多く出る人は、ギャンブルなどで興奮しやすいということになり、ギャンブル依存症になる確率も高いということです。

ギャンブル依存症には親の影響が大きい!?

また、最近の研究では「第1度近親者に病的賭博者がいる者では、いない者と比べ生涯にわたって病的賭博の罹患率が高い」との研究結果を発表しました。

ただし、これは遺伝とは関係なく、近親者、例えば、父親がギャンブル好きだと、それを見たり聞いたりしている子供は、ギャンブルをやりやすい環境になってしまうということです。

そこで、その親の影響で、子供がギャンブルを興味本位でやってしまい、そしてギャンブルにハマってしまいギャンブル依存症になるという傾向があるそうです。

結局は個人の問題?

ちなみに、私の両親は共にギャンブルを全くやりません。ですが、私はギャンブル依存症になりました。

また、私の親戚にも同様の人がいて、両親が全くギャンブルをやらないにも関わらず、パチンコにのめり込んでしまったという人を知っています。

そこで、親がギャンブルをやっていると、その子供もギャンブルにハマりやすいというのは、確率の問題で、決してギャンブル依存症になるというわけではないと思います。

最後に

私がギャンブルをやり始めたキッカケは、学生時代に悪友に誘われパチスロをやってからで、それからギャンブルをやるようになってしまったのが、そもそものキッカケです。

ですので、私を例にすると、遺伝や親のことでギャンブル依存症になってしまう人もいるかもしれませんが、大きくは違うのかなと思っています。結局は、自分の意志や意識の問題だと思います。

また、いろいろなギャンブル依存症に関するサイトやブログを見る限りでも、ギャンブル依存症と遺伝は、あまり関係ないと私は思っています。

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