ギャンブル依存症の人は趣味がなく友達が少ない傾向がある。

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趣味がなく友達が少ないギャンブル依存症

ギャンブル依存症の人は、趣味がなく友達が少ない傾向があるといいます。

例えば私の場合でいうと、まずは趣味についてですが・・・

今でこそ趣味として、ブログを書いたり映画を見たりしていますが、ギャンブル依存症になっていた当時は、コレといった趣味はありませんでした。

当時の趣味を強いて挙げれば、DVDをレンタルして映画を見たり、ゲームとかは好きでたまにしていました。

ですので、趣味がないというよりも、ギャンブルをすることの方が、どんな趣味よりも熱中していたということです。

ギャンブル以上に熱中できず。

そこで、好きでたまにやっていたゲームを多くすることで、ギャンブルを止めようと一時試みたことがありました。

しかし、ギャンブル以上にゲームに熱中することができず、ゲームをやっていても考えていたのはキャンブルのことでした。

そして今では、ギャンブルよりも上記に書いた、ブログを書いたり映画を見たりしていた方が楽しいので・・・

ギャンブルに行くことは、年に数回しかありません。

年に数回というのは、ギャンブルに依存しているというわけではなく、趣味の範囲でギャンブルを楽しいんでいるということです。

若いころから友達は少なかったです。

また、友達についてですが、人数的に知り合いは普通にいると思いますが、心の底から友達といえる人は少ないです。

そして、ギャンブル依存症になっていたときも、友達といえる人は少なかったです。

そこで、どこかに友達と遊びに行くということはかなり少なく、そのことでいつも暇を持て余していました。

そこで、暇潰しにギャンブルに行っていたことで、徐々にギャンブルにのめり込んで行った。というのがあったと思います。

そして、仮に私に友達が多かったなら、ギャンブルする暇がないぐらい忙しく、もしかしたらギャンブル依存症には、なっていなかったかもしれません。

ギャンブル依存症を克服したいなら…

ということで、私のことを例に出して書いてみましたが・・・

この記事のタイトルの「ギャンブル依存症の人は趣味がなく友達が少ない傾向がある。」というのは、当たっていると思います。

そこで、ギャンブル依存症を克服したいと思うなら、ギャンブル以上に熱中できる趣味を無理してでも作るとか・・・

もしくは、普段から遊びに行ける友達を多く作るなどすれば、ギャンブル依存症を克服できる可能性があると思います。

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