私はかつてギャンブル依存症でしたが今では克服しました。

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私はかつてギャンブル依存症でした。

私がギャンブル依存症になった経緯は、このブログに何度も書いているのですが・・・

大学生のときに学校の悪友に誘われて、パチスロをやったのキッカケで、ギャンブル依存症になりました。

そして、初めてパチスロを打ったときに、たまたま勝ってしまい、いくら勝ったのかは覚えていませんが・・・

短時間でこんなに儲かるものなかと思い、徐々にパチスロにのめり込んで行きました。

パチスロ三昧の大学生

そして気付いたときには、大学で授業を受けていても、バイトをしていても、自宅でくつろいでいるときでも・・・

パチスロのことばかり考えるようになっていました。

それは、今日は〇〇でイベントがあるから、パチスロを打ちに行くとか・・・

明日はバイトの給与が入るから、〇〇時になったらパチスロを打ちに行こうとか・・・

昨日は〇〇番の台が出てなかったので、明日は朝一番に並んで〇〇番の台を確保しようなど、そんなことをいつも考えていました。

カツカツ生活

そして、バイト代を使い果たすと、必然的にパチスロを打てなくなるのですが・・・

そんなときでも、パスロがやりたくてやりたくて、仕方がありませんでした。

そこで、どうやってパチスロ代を作ろうかと思い、いつも悩んでいました。

しかし、ない袖は振れませんので、いくら悩んでみてもお金はないので、パチスロを我慢するしかありませんでした。

それは、ギャンブル依存症の症状ともいうべく、パチスロを打てなくてもパチスロのことを考えてしまう症状でした。

毎週パチスロに通う日々

その後は、大学を卒業して就職しましたが、パチスロを止めることはできませんでした。

そして、仕事が休みの土・日になると、毎週のようにパチスロに通っていました。

また、パチスロで散財してお金がなくなると、パチスロができない代わりに低額で遊べる、競馬や競輪などのギャンブルをしていました。

そして、いつもお金がなくて、常に金欠状態でした。

そんな日々を過ごしていて、30歳を過ぎたころ、仕事上のキッカケで「インターネット」に出会いました。

インターネットとの出会い

それからは、パチスロよりもインターネットにハマってしまい、徐々にパチスロに行く機会は減っていきました。

そして気付いたときには、パチスロに行くことはほとんどなくなり、最終的にギャンブル依存症を克服しました。

ですので、もしインターネットとの出会いがなければ、もしかしたら今でもパチスロを打ち続けていたかもしれません。

そして、ギャンブル依存症も克服できていなかったかもしれません。

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