日本のカジノの入場料が6000円って誰が行くんですかね?

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入場料6000円のカジノ

先日、日本にカジノができた場合、その入場料は「6000円」になるとのニュースが流れていました。

そのニュースを見て私が思ったのは、6000円を払ってカジノに入場してまで、誰がカジノをやりたいのかということです。

もちろん、6000円払ってでもカジノをやりたいという、初モノ見たさの観光客やお金持ちなどの方は行くのでしょうけど・・・

しかし、一般にギャンブルといわれる類のモノをする人たちは、入場料に6000円も払うぐらいなら、別のギャンブルをすると思います。

カジノを作る目的

そもそも、日本にカジノを作る意味というか目的を考えると、税収を増やすのと雇用を増やすという2つの目的のために、カジノを作ると思います。

もちろん、これから東京オリンピックなどで、増えると予想される外国人観光客向けに、娯楽施設として作るというものあると思いますが・・・

しかし、大方の目的は、上記に書いた「税収」と「雇用」のためだと思います。

そして、入場料を6000円という高額にしても、カジノに人が来なければ、税収は増えないですし、雇用が増えることもありません。

そうなってしまうと、カジノを作る目的はなくなり、意味のないことになると思います。

カジノを作っても意味がない?

そして、過去に観光客などを狙って箱モノといわれる、遊園地や美術館や博物館などを作って、何度も失敗した例があるにも関わらず・・・

それをして、入場料が6000円もするカジノを作るなど、人が入らないカジノを作っても、無駄になる公算が大きいと思います。

それならば、入場料などは全て無料にして、人をどんどん入れるようにした方が、大分マシになると思います。

結局、入場料を6000円と決めたのは「ギャンブル依存症」のことを考えてだと思います。

そして、ギャンブル依存症になる人を作らないように、庶民にカジノをやらせないようにするために、高い入場料を設定したのだと思います。

政治家がやることは・・・

しかし、ギャンブル依存症のことを考えるなら、パチンコや公営ギャンブルなどは即廃止すべきだし、カジノなどそもそも作らない方が良いと思います。

結局、やっていることといっていることが、全く噛み合っていないというか、矛盾しているというか・・・

本来の目的よりも、国民からの批判をかわしたいがために、ギャンブル依存症を回避するという名目のために、入場料を6000円という高額にする始末

そして、カジノの入場料6000円の件は、毎度お決まりの頭でっかちの政治家たちがやる、多くの失敗例の一つになると思います。

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