パチスロを止めた今でもやりたくなるギャンブル依存症の恐怖

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ギャンブル依存症を克服した!?

私は、パチスロでギャンブル依存症になりましたが、今ではギャンブル依存症を克服し、そのパチスロに行くことはありません。

正確には、5円スロットや2円スロットなど、投資額の小さいスロットに行くことは、たまにありますが・・・

しかし、その行く理由としては、時間潰しだったり本当に暇なときに行くだけで、ギャンブルという感覚でパチスロには行っていません。いうなればゲーム感覚です。

また、その5円スロットや2円スロットに行くといっても、2~3か月に1度行くか行かないか程度で、年間にすると多くても「片手(5回)以下」と少ない回数です。

高額ギャンブルをやろうとは思わない!

正直、今の20円スロットや4円パチンコなど、高額のお金が飛び交うギャンブルをやろうとは全く思いません。

例えば、20円スロットで使う千円は、スロットでは足ったの数分しか遊べません。そこで仮に、20円スロットで1時間遊ぼうと思うなら、遊ぶ機種にもよると思いますが、全く当たらなければ2万程度は平気で無くなると思います。

その2万といえば、私が2日仕事に出勤して一生懸命に働いて、それで得れる金額と同じ額です。それがスロットだと、足ったの1時間で無くなってしまうと思うと、高額な20円スロットなどに行く気には全くなれません。

1時間で2万は大きい!

しかし、ギャンブル依存症になっていた当時は、その2万の価値を全く考えずにスロットで散財していました。

とにかく、パチスロが打ちたい衝動が抑えられませんでした。そして、ギャンブル依存症になった当時は、お金の感覚が完全に麻痺していたのだと思います。

今考えるだけでも、パチスロで散財なんて、なぜそんなことをしてしまったのか?と、本当にお金と時間を無駄にしたと思います。

最後に

しかし、今では行かなくなったそのスロットにも、たまにですが「久しぶりにスロットに行ってみようかな?」とか「たまにはスロットに行きたいな?」などと思うときがあります。

それは、思うだけで実際には行きませんが、ギャンブル依存症を克服したといっても、頭からスロットのことが離れることはありません。

ですので、一度ギャンブル依存症になると抜けることは難しく、一生忘れることのできない脳裏から離れないものになってしまいます。

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