ギャンブル依存症とは?

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ギャンブル依存症とは?

ギャンブル依存症とは、精神疾患の1つで、ギャンブルに熱中してしまう病気のことです。

ギャンブル依存症になってしまうと、生活のほとんどをキャンブル(パチンコ・パチスロ・競馬・競艇・競輪・オートなど)に依存してしまうという病気です。

実は、世間一般に知られている「ギャンブル依存症」という病名はなく、正式には「ギャンブル障害」とか「病的賭博」とか「強迫的ギャンブル」といいます。

ギャンブル依存症になる人の傾向

ギャンブル依存症になる人の傾向としては、物事に熱中しやすく意志の弱い人がなりやすい病気といわれています。

それは「昨日は負けたけど今日は勝つかも。」「今日やれば勝てる気がする。」などと、常にギャンブルに熱中してしまう。

また「明日からギャンブルを止めるから今日だけはやってもいいや。」「本当は止めたいのに止められない。」というような感じで意志が弱い。

そのように、何事も自分の良いように考えてしまうのが、ギャンブル依存症の人の特徴だと思います。

ギャンブル依存症と借金

ギャンブルのやり始めは、少額だと数百円から始まると思うのですが、それがギャンブルにのめり込むと、数千円、数万円と次第に掛け金が多くなります。

そして、酷い人になると、家族や親戚、もしくは、クレジット会社やサラ金などから借金をしてまでもギャンブルをするようになり、自己破産をしてしまう人などもいます。

ギャンブル依存症とは、それだけ借金をしやすい病気で、場合によっては自分だけでなく、周りにも迷惑を掛けてしまう場合もある病気です。

最後に

また、ギャンブル依存症の弊害は、金銭的な問題だけではなく、仕事放棄、育児放棄、家庭崩壊などで、親戚などの身内に迷惑を掛けてしまうこともあります。

また、イライラしたりなどの精神不安や様々な問題や病気などを起こしてしまうといった弊害が出てくることもあります。

ギャンブル依存症は、それだけ危険で怖い病気だということです。

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