ギャンブル依存症を治すにはお金の価値を再認識することが大切

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ギャンブル依存症を治す1つの方法

ギャンブル依存症を治すには、これをやれば治るとか、この薬を飲めば治るとか、根本的な治療方法はありません。

また、個人によりギャンブル依存症を治す方法は違うと思いますので、これだという治療方法はないと思います。

そこで、ギャンブル依存症を治す1つの方法として、お金の価値や重さを再確認するこで、治すという方法があると思います。

ギャンブルでお金を失うのは簡単!

例えば、パチスロをやろうと思うと、1回1,000円掛かることになります。

1,000円をコインサンド(コインを借りる機械)に入れて、コインをパチスロ店から借りてパチスロを打つことになります。しかし、その1,000円分のコインを使い切るのは、何も出なければ、たったの1~2分程度で終了となります。

そのことでわかるように、ギャンブルでお金を失うことは簡単にできます。また、ギャンブルとは、システム的にお金を簡単に失わせるように作られているものです。

1,000円の価値 その1

そして、ギャンブル依存症の人の多くは、お金の価値を見失っていると思います。それは、上記に書いたように、たったの1~2分で1,000円も失ううようなギャンブルを平気でしているからです。

そこで、1,000円で何ができるのかを考えます。

例えば、牛丼なら約3杯、缶コーヒーなら約8本、少し高目の定食やラーメンを食べることができ、中古の本なら数冊など、その1,000円があれば、いろいろなものが食べられたり買えたりするということわかると思います。

1,000円の価値 その2

さらに、その1,000円を仕事で得ようと思うと、仕事の時給1,000円なら、1時間働くのと同じ価値になります。そして、1時間働くということは、結構大変な労働に値すると思います。

その大変な労働で得たお金でギャンブル(パチスロ)をすれば、たったの1~2分で失ってしまいますので、ギャンブルがいかに無駄使いをしているかがわかると思います。

とにかく、ギャンブル依存症の人は、お金は大事だと再確認することが大切だと思います。

最後に

ギャンブル依存症になってしまった人の多くは、お金の価値を見失っていると思います。

そこで、一度立ち止まってお金の価値をもう一度認識することで、もしかしたらギャンブル依存症を治すキッカケになるかもしれません。

お金は、人によっては命の次に大切だという人もいるぐらい大切ですので、その大切なお金を無駄にギャンブルで使うことは、無駄でしかないと思います。

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