ギャンブル依存症になってしまう原因

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ギャンブルがあるからギャンブル依存症になる

なぜギャンブル依存症になってしまうのか?それは、そこに「ギャンブル」があるからです。

そもそも、ギャンブルがこの世の中に存在しなければ、ギャンブル依存症になりたくてもなれないわけです。

ギャンブルが存在するから依存症になる人もいるわけです。当たり前の話しですが・・・

年中無休のギャンブル

日本の場合、平日休日を問わず365日年中無休で、パチンコ、パチスロ、競馬、競輪、競艇、オートなど、何かしらのギャンブルが行われています。

その日本のギャンブル環境も依存症になりやすい環境だと思います。

これだけギャンブル依存症のことが社会問題になっているにも関わらず、何で国はもっとギャンブルを規制をしないのか?それは、キャンブルからの税収を少しでも多く欲しいと思っているからです。

また、タバコなども体に悪いとわかっているにも関わらず国が規制しないのは、そのギャンブルと同じ理由のためです。

近隣国のギャンブル事情

例えば、韓国では2006年にパチンコが全面禁止、カジノも韓国人は全面禁止、お隣の台湾でもパチンコは法律で禁止されています。

何が言いたいかというと、なぜお隣の国たちがパチンコを禁止しているのか?

それは、パチンコは、手軽にできるギャンブルのため中毒になりやすく、依存症になりやすいためで、そのために病気(依存症など)や社会環境などに弊害がでないように禁止しているわけです。

それだけギャンブルは一度はまってしまうととても危険なものであって、日本のギャンブル環境とあいまって、ギャンブルと依存症は切っても切れないものになっています。

最後に

ギャンブルは、趣味の範囲で楽しむなら気分転換などができ良いものだと思います。

しかし、お金が掛かっていますので熱くなってしまい、趣味の範囲で楽しむことが難しいのがギャンブルです。

そこで、ギャンブル依存症にならないためにも趣味の範囲だとしても、極力ギャンブルをするのは控えた方が良いと思います。

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