ギャンブル依存症の人はギャンブルで勝てる妄想が強い!?

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勝ったときの印象が強い

ギャンブルから抜け出せなくなってしまう人の多くは「勝ったときの印象」が頭に強く残り、その勝ったときの優越感や感動を何度も味わいたいと強く思ってしまう人だと思います。

ギャンブルは、パチスロもパチンコも競馬も競艇も競輪もオートも、全てのギャンブルと名の付くものは、全てにおいて「運営費」が掛かります。

それを回収するために、長期的に見ると客側が、必ず「損」をする仕組みになっています。そんなことはいわれなくても百も承知してるわ!といわれそうですが・・・

懲りずにギャンブルに行ってしまう。

その損をすることを百も承知しているにも関わらず、また懲りずにまたギャンブルに行ってしまう。

それは上記にも書いたように、損をするとわかっていてもギャンブル依存症の人は、勝って優越感や感動に浸たりたいからです。

それがギャンブル依存症の怖いところで、ギャンブル依存症から抜け出せなくなる原因の大きな要因となっています。

損をして落ち込む

損をするとわかってギャンブルに行ったにも関わらず、実際に損をするとその落ち込みようは大きいです。

何で損するとわかっているのにギャンブルに行ってしまったんだろうと酷く自己嫌悪におちいったりもします。

ただし、その自己嫌悪も一瞬で、次の日には忘れたかのように、また損をするとわかっていても勝ったときの優越感に浸りたいとギャンブルに通ってしまいます。

自分だけは勝てる妄想

そして実際に勝つと、負けたときの印象よりも勝ったときの印象が大きく残り、結果としてみんなが損をしても自分だけは勝てる妄想におちいり、またギャンブルに通ってしまうを繰り返します。

ギャンブルで勝てたのはたまたまなのに、自分だけは勝てるとか儲けられるとか思ってしまいます。

それは、自分勝手な妄想でしかなく、そんな妄想から抜け出せない限りはギャンブル依存症から抜け出すのは難しい思います。

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