ギャンブルをするメリットは何もないと自覚すること!

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暇な時間があるからギャンブルをする。

ギャンブルをする人の多くは、暇な時間を持て余してしまい、ギャンブルをしてしまうのだと思います。

暇だからギャンブルに行く、そして負ける。そして、何でギャンブルなんてやってしまったんだろう?と後悔する。ギャンブル依存症の人は、この繰り返しだと思います。

それは、私の経験論でいっていることで、忙しければギャンブルに行く暇などなく、ギャンブルに行くことがなければ、自然とギャンブルをすることもなくなります。

ギャンブルのメリットは何もない。

そこで、暇な時間があるときには、ギャンブルに行く前に、ギャンブルをすることのメリットとは、何かと考えると良いと思います。

ギャンブルをすると、お金はなくなるし、ギャンブルをしている時間も無駄になるし、場合によっては、イライラしてタバコを多く吸ってしまってしまい、健康を害する恐れもあります。

また、パチンコなどは、店内がうるさいため「難聴」になる人も稀にいます。そして、少し考えれば、ギャンブルのメリットなどないと気付くと思います。

ギャンブルは負けるようにできています。

もちろん、ギャンブルで勝てば嬉しいし、気が晴れることもあるでしょう?

しかし、そんなのは一時のことで、ギャンブルは往々にして、トータルするとマイナスになりますので、勝ったときの喜びよりも、負けたときの悲しみの方が多いということです。

それは、例えば、競馬などの公営ギャンブルは「テラ銭」(寺銭)といって、場所代や参加費などで「25%」が取られます。

例えば「100円分」の馬券を買えば、その100円からすでに「25円」は、テラ銭として取られているということで、トータルすると負けるようになっているからです。

最後に

もちろん、趣味や遊びの範囲でギャンブルをするなら、気分転換ができて、それはギャンブルをするメリットになると思います。

しかし、暇な時間があると、常にギャンブルに行ってしまうようなギャンブル依存症の人は、メリットなど何もないということです。

メリットがないことをすることの意味は?それは、何の意味もないということです。

ギャンブル依存症の人は、そんな何の意味もないことをして、意味のない人生を送るために生まれて来たのですか?そして、今後も意味のないことをずっと続けるつもりですか??

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