休日にしてしまいがちなギャンブルを止める方法

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休日はパチスロ三昧

私の場合、平日は仕事をしていましたので、平日にギャンブルをやりたくても、ほとんどすることはできませんでした。

しかし、休日になると暇で体がうずいてしまい、どうしてもパチスロをやりたくなってしまい、気が付くとパチンコ屋に行っている状態で、パチスロを止めることができませんでした。

このような私が、なぜ休日のパチスロを止めることができたのか?

パチスロに行かなくなった理由

それは、そもそもお金がなくなりパチスロ自体をできなくなってしまったというのが、パチスロを止めた一番の原因です。

また、ネットの普及により、パチスロよりもネットをする方に興味が向いたというか、楽しくなってしまったというのもパチスロに行かなくなった理由です。

また、それ以外では、予定はなるべく休日に入れるようにしたこともパチスロを止めることができた理由の一部です。

パチスロ=牛丼3杯

パチスロは、1回やるのに「1,000円」掛かります。(20スロの場合)

その1,000円は、牛丼なら約3杯、タバコなら2箱半、ユニクロなら服1枚、そう考えると、いかにそのパチスロ1回分の1,000円が、大きな金額かが改めてわかると思います。

そう考えると、いかにパチスロをやることで無駄遣いをしているかと思うようになり、そう感じたところ、徐々にですがパチスロから足が遠のきました。

最後に

休日にギャンブルに行ってしまうという人は、休日に無理やり予定を入れる。休日にできる趣味を探す。ギャンブルをやることが、いかに無駄使いをしているかを考えるなど、そのようなことをすることで、ギャンブルを止める方向に行くかもしれません。

とにかく、いろいろ考えれば、必ず自分に合った休日にギャンブルをしなくても済む方法が見つかると思います。

それでも休日にギャンブルに行ってしまうという人は、ギャンブル依存症が少し重症だと思いますので、ギャンブル依存症を治すために専門書を読んだり、専門医の治療を受けるなどをすることで、ギャンブル依存症が治る方向に行くかもしれません。

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