ギャンブルは勝てない法則があるギャンブル依存症の恐怖

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自分だけは勝てるという妄想

ギャンブルをする人の多くは、自分だけは勝てると思っている人が多いと思います。

私も過去にギャンブル依存症だったときは、自分は運が良いとか、周りが負けていても自分だけは勝てるとか、そんなことを思いながらギャンブルをしていました。

しかし、ギャンブルには「勝てない法則」があるのはご存知でしょうか?

それは、ギャンブルを運営するには、多くの「経費」などが掛かり、その経費を客がするギャンブル代から引くと、絶対に戻りが少なくなるからです。

公営ギャンブルのテラ銭は25%

例えば、競馬、競艇、ボート、オートなどの公営ギャンブルの類は、経費などで「25%」(テラ銭)が引かれます。

それをもっと噛み砕くと、例えば、競馬の1レースで「1000万」の売上があったとします。

そこで、競馬で当てた配当の返しは、普通なら1000万だと思われがちですが、実際は25%のテラ銭が引かれた「750万」の配当になります。

ようは、馬券を買った瞬間に、25%のテラ銭料が引かれているということです。

ギャンブルは最終的に負けるようにできている!

そして、毎回25%ものテラ銭を引かれていたら、勝てるものも勝てないということで、これがギャンブルは勝てない法則だということです。

また、上記の公営ギャンブルのことだけでなく、パチンコやパチスロなどのギャンブルも同じでことで・・・

例えば、パチンコ店を運営するには、上物(建物)代、土地代、パチスロ台を導入する経費、店員を配置するための人件費、店内を清掃する清掃費など・・・

そのような経費をパチンコをした客から回収しますので、パチンコで勝ったときの戻りの返金は少なく、最終的に負けるようにできているということです。

もう一度ギャンブルは勝てない法則を噛みしめること!

ギャンブルをする人の多くは、上記のようなことを頭でわかっていても、ギャンブルを止めることができません。

それは、ギャンブルを止められない依存症になっているからで、ギャンブル依存症は病気ですので、ギャンブルを止められないのは当然なのかもしれません。

そこで、ギャンブルを止める1つの方法として、上記に書いたギャンブルは勝てない法則があるということをもう一度噛みしめるということです。

そのこで、ギャンブルは最終的に負けるということが理解できれば、ギャンブルを止めることができる可能性があると思います。

最後に

中には、ギャンブルで大きく儲けたとか、ギャンブルで車を買ったとか、もっと凄い人になると、マンションを買ったなどの話しを聞くこともあると思います。

しかし、そのような人は稀(まれ)であって極一部の少数派のことで、多くの人がギャンブルで負けている現実があります。

それは、上記に書いた「ギャンブルは勝てない法則がある」ということです。

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