ギャンブル依存症の深刻な問題について

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ギャンブル依存症の問題は深刻

ギャンブルは、趣味や遊びの範囲でやる分には、暇潰しや気分転換などができるレジャーとして、とても良いものだと思います。

しかし、レジャーの範囲を超えてしまうと、のめり込むことで借金をしてしまい、仕事や家庭を失う人も少なくはありません。

1度ギャンブルにのめり込んでしまうと、止めたいと思っても止められなくなってしまうのがギャンブルです。そして、結果的にギャンブル依存症になってしまいます。

ギャンブル依存症の人の例

ギャンブル依存症になってしまった「Aさん」(50代・男性)

初めは軽い気持ちでパチンコを始め、パチンコを始めてから1年後、儲かるときは1日で40万も稼ぐようにりました。

それからパチンコに一気にのめり込むようになり、2~3万円程度の勝ちでは満足することができなくなり、投資額が急増します。

しかし、多く勝てる日は稀で、そこから貯金がなくなってしまい借金生活が始まることになり、結果的にギャンブル依存症になってしまいました。

平気で20万円も使うようになる。

上記の例は一例ですが、ギャンブル依存症になる人は、私も含め上記と同じ様な感じで、少しずつ投資額が増えて行きキャンブルにのめり込んでしまうと思います。

私もパチスロを始めた当初は、1日数千円しか打たず、やっても1万打って出ないときは、強制的に家に帰るようにしていました。

しかし、数か月後には、その1万が2万になり、2万が3万になりで、次第に金額が大きくなっていきました。酷いときには、10万とか20万とかを平気で使うときもありました。

ギャンブル依存症になってしまうと、1,000円が100円の価値に、1万が1,000円の価値に、そのぐらいお金に対する感覚が麻痺してしまい、1万をちゅうちょなく使えるようになってしまいます。

お金に麻痺したことで、10万ぐらい負けて初めて大負けしたと気付くことになります。

ギャンブル依存症と気付く人は少ない?

ギャンブル依存症の人は、大抵自分はギャンブル依存症ではないと思っていると思います。

それは、ギャンブル依存症になるとお金の感覚が麻痺することはもちろんのこと、考え方なども麻痺して通常でなくなってしまうからです。

私の場合、たまたまネットに出会ったことで、パチスロよりもネットの方が楽しくなり、そしてパチスロをやる回数が自然と減って行き、そしてギャンブル依存症を克服することができましたが、今でもパチスロを続けてたらと思うと怖くてたまりません。

ギャンブル依存症はそれだけ深刻な問題で、とにかく早く治さないと最終的に身を滅ぼしかねないと思います。

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